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除染方法のガイドライン【経済産業省、農林水産省】

2013.01.11(23:56)

現実は非情である。楽観と同調は禁物。リスク回避の原点は現実を直視する事。自分の5感+第6感+知力+人脈+経験+神頼み… の全能力を使って情報を集める。それでも判らない事は多い。考え、悩み、迷いながらも安全方向に危険回避行動をとるべき。登山や海釣り等で自然と対峙する場合に感じる直感と同じ。自身と子供たちの為に、自主独立の気概を!


数日前から「手抜き除染」が話題になっています。ならば、どのような基準があるのか調べてみました。  

・1年以上前の資料ですが、ご参考に掲載します。


クリックで経済産業省ホームペイジへリンクします。

除染に関する緊急実施基本方針について
資料1:除染に関する緊急実施基本方針
資料2:市町村による除染実施ガイドライン



クリックで農林水産省ホームペイジへリンクします。

森林・農地の除染の適切な方法等の公表について
資料1:森林の除染の適切な方法等の公表について
資料2:農地の除染の適当な方法等の公表について


●除染作業目標値を「除染推進に向けた基本的考え方」から抜粋した内容を以下に記します。
ーーーーーーーー抜粋ーーーーーーーーーーー
① 推定年間被ばく線量が20ミリシーベルトを超えている地域を中心に、
国が直接的に除染を推進することで、推定年間被ばく線量が20ミリシ
ーベルトを下回ることを目指します。
② 推定年間被ばく線量が20ミリシーベルトを下回っている地域において
も、市町村、住民の協力を得つつ、効果的な除染を実施し、推定年間被
ばく線量が1ミリシーベルトに近づくことを目指します。
③ とりわけ、子どもの生活圏(学校、公園等)の徹底的な除染を優先し、
子どもの推定年間被ばく線量が一日も早く1ミリシーベルトに近づき、
さらにそれを下回ることを目指します。
上記の方針を基本としつつ、この度決定する「除染に関する緊急実施基本
方針」は、今後2年間に目指すべき当面の目標、作業方針について取りまと
めるものです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
除染方法については、資料を参照願います。



感想:除染作業に関しては、それほど詳しい記述はありません。計画、手段は自治体が計画する事になっています。地域によるバラつき発生が避けられないような内容です。今回の報道で改善がなされるのでしょう。それは、それで進歩なので望ましい事です。ただし、資料の発行が平成23年8~9月なので、もっと早く改定や改善する機会は有ったと思われます。

                
以上です。





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