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東日本太平洋における生鮮水産物の産地表示方法について【水産庁】

2013.01.10(17:32)

現実は非情である。楽観と同調は禁物。リスク回避の原点は現実を直視する事。自分の5感+第6感+知力+人脈+経験+神頼み… の全能力を使って情報を集める。それでも判らない事は多い。考え、悩み、迷いながらも安全方向に危険回避行動をとるべき。登山や海釣り等で自然と対峙する場合に感じる直感と同じ。自身と子供たちの為に、自主独立の気概を!


水産庁資料平成23年10月5日

・食用の魚(回遊魚の産地表示)に関する基準です。
・1年以上前の資料ですが、ご参考に掲載します。

クリックで水産庁ホームペイジへリンクします。

東日本太平洋における生鮮水産物の産地表示方法について
添付資料1:回遊性魚種にかかる水域区分図
添付資料2:通知文 東日本太平洋における生産水域名の表示方法について
・回遊魚の場合、産地表示はどのようになっているのか疑問でしたが、水産庁のホームペイジを見たら記載がありましたのでご紹介します。

以前:
法律により【水揚げした海域】又は【水揚げした港名】又は【水揚げ港が属する都道府県名】を表示出来たようです。

現在:
水揚げした【海域名】を記載する事が、「奨励」されているようです。


私は、行政文章による「奨励」がどの程度影響力(強制力)があるのかは分かりません。
正確な解釈は、水産庁のホームペイジをクリックし原文参照願います。

皆様も魚屋さんにて、上記視点で産地表示をご覧になってはいかがでしょうか?

                
以上です。





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