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平成25年度農林水産予算概算要求の重点事項 【農林水産省】

2013.01.09(16:27)

現実は非情である。楽観と同調は禁物。リスク回避の原点は現実を直視する事。自分の5感+第6感+知力+人脈+経験+神頼み… の全能力を使って情報を集める。それでも判らない事は多い。考え、悩み、迷いながらも安全方向に危険回避行動をとるべき。登山や海釣り等で自然と対峙する場合に感じる直感と同じ。自身と子供たちの為に、自主独立の気概を!


農林水産省発表資料
・放射能汚染とは直接関係ありませんが、一読をお勧めできる資料です。日本の農業が今何処へ向かおうとしているのか垣間見える資料です。
・小生は農林水産/林業などは専門ではありませんので、初めて目にしたこの資料はとても参考になりました。
・農林水産業は、「6次産業化」がキーワードになっています。生産のみならず加工~流通~販売まで行い、高い利益を確保できる業態へ転換を図る動きだそうです。
・その為に各種予算措置がなされている状況が見えます。

クリックで農林水産省ホームペイジへリンクします。
(1)平成25年度農林水産予算概算要求の重点事項

(2)平成25年度 農林水産予算概算要求の骨子


また、原発関係の内容が思いの他、少ない印象です。資料(1)の最後のページに数行言及があるだけです。

上記(2)の資料では、H24年に比較し、H25年(現時点は要求段階)が、復興関連で大きく伸びている様子が見えます。(ただし、詳細まで記載は無いので、復興関連と言いながら本当に深い関係あるのか不明です)


▲資料を読んだ感想です。
6次産業化が進めば、小規模、零細企業の加工食品が市場により多く出回ります。昔の地産地消に戻る様子を私は想像いたしました。生産者の顔が見えるような、信頼関係がある中なら歓迎です。しかし、道徳観が低下した中での地産地消は食の安全リスクも増大するかもしれません。(大企業であっても、利益優先の不正は行われる事は有り得ますが…)

大きな流れでは、地産地消が望ましいと私も思います。ただし、食の安全をどのようにすれば確保できるのか考えてみたいと思います。例えば、弊社で残留農薬+添加物+放射能+遺伝子組み換えの検査をトータルで提供するなど?(性悪説を取るのは、私の心が歪んでしまったようです)

小規模事業者の場合、悪意は無くても「知らなかった」との不安全行為は有りそうです。心配しすぎでしょうか?
(大企業の加工食品は多くの薬品類や添加物を使っているかも知れませんが、理由を聞けばそれなりの必要性はあるのでしょう。ただし、本を読むと食品添加物過多の食品はあるようです。)

皆さんもこの大きな潮流のなかで将来の食の安全の事を考えてみてはいかがでしょうか?
                
以上です。





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