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【宣伝】N95マスクセットの販売

2013.04.12(13:55)

現実は非情である。楽観と同調は禁物。リスク回避の原点は現実を直視する事。自分の5感+第6感+知力+人脈+経験+神頼み… の全能力を使って情報を集める。それでも判らない事は多い。考え、悩み、迷いながらも安全方向に危険回避行動をとるべき。登山や海釣り等で自然と対峙する場合に感じる直感と同じ。自身と子供たちの為に、自主独立の気概を!
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N95マスクの防塵性能を10種比較して感じた事は、
・マスクの種類は多い。値段も形もいろいろで迷ってしまう。
・N95マスクは、防塵性能は当然としても、顔との隙間が出来ないようにするのが重要。
・さらに、長い時間使用しても疲れず、ずれる事無く、ゴムが痛くなく、息苦しさが少ないのが理想。
・自分に合ったマスクを探すのは難しく、試して見なければ判らない。



▼▼ じゃ~ん!そこで、マスクの販売も開始いたしました。よろしかったらどうぞ ▼▼下の写真をクリックで注文画面へN95-sets-order-670-a.jpg

皆様もご自分に合ったマスクを探してみて下さい。残り9セット!

///////////////// N95マスク10種の測定結果 /////////////////////
▲マスク①の記事はこちら
▲マスク②の記事はこちら
▲番外編:100円ショップマスクの記事はこちら
▲マスク③の記事はこちら
▲マスク④の記事はこちら
▲マスク⑤の記事はこちら
▲マスク⑥の記事はこちら
▲マスク⑦の記事はこちら
▲マスク⑧の記事はこちら
▲マスク⑨の記事はこちら
▲マスク⑩の記事はこちら


マスクテストのリクエスト募集!
気になるマスクがありましたら、メールでご要望お送り願えれば幸いです。締切は、4月15日です。


但し、いくつかの条件があります。
 ・サンプルのマスク提供をいただける方。
 ・既出のプログと同じ内容のテスト方法で良い方。
 ・テスト結果について追加テストや再テストはお受けできません。
 ・試験はあくまでも居住環境(弊社事務所内)の塵であり、アスベストや特定の薬品、特定のウイルスなどについては測定出来ません。
 ・試験結果や測定行為により生じた如何なる損害も当社は責任を負いません。
 ・測定結果をプログやツイッタ―などで公開する事はしないようにお願いいたします。
  (弊社の貧弱なテスト設備の結果であり、メーカー測定値に疑義を唱えるのは適切ではありません。当プログへのリンクはOKです)
 ・テストは4月中旬実施します。
 ・テスト結果は本プログで公表します。テスト結果は弊社がプログやツイッタ―等で使用します。
 ・測定のリクエストは、当社判断でお断りする場合があります。

いろいろ条件を出して恐縮ですが、興味のある方はメールを下さい。




継続読者の方、以下は同じ内容なので読み飛ばして下さい
3月10日の予告からかなり時間を要してしまいました。
どのように実験したら良いのか試行錯誤の連続でした。

我々は、マスクの専門家ではありませんのであくまでも、変わり者の気まぐれ実験として見て下さい。(従って、実験結果や実験精度、文章になんら当社は責任を持ちません)



======3月10日予告内容============
マスクは形状、機能、価格が多種多様です。どれを買ったら費用対効果が優れているのか判りません。
そこで、当社では市販のマスクを10種買ってきて効果を測ってみる事にしました。

あくまでも弊社で出来る範囲の簡易比較です。ご参考程度に気軽に見て下さい。



マスク種類
allマスク10種全部

計測は、ダストモニターで行います。
dast-1.jpg
dast-2.jpg

ダストモニターの概要は前回プログをご参照願います

N95-type-670-a.jpg

==========以上、3月10日予告内容===============


==========毎回の共通内容:テスト方法=============

先ず、実験方法ですが、ダストモニター吸い込み口に被テスト用マスクを装着し、周りから空気が侵入しないようにセロテープで密閉します。
マスク実験

1)マスクを吸引孔に付ける前3分間のチリの個数を測定します。
2)マスクを付けて実験開始しますが、最初の3分間のデータは、マスク内の埃などが考えられますので破棄します。
3)大型ビニール袋(30リットル)が満杯になるまで4~5分の埃データを記録します。
4)マスクを付けた吸引終了後、マスクを外し実験環境のチリの数を再度3分間測定します。
5)マスクが塵をどの程度捕捉したのかマスクが無い場合と比較します。

6)ダストモニターから吐き出された空気は、大型のビニール袋(30リットル)に吐き出すものとします。これは、吐き出し口が吸い込み口に比較的近い構造であるため、吐き出した埃を再度吸入してカウントする事を避ける為です。また、ビニール袋に吸い込んだ空気がいっぱいになるまで(約7~8分)実験をすることで、概ね同体積の空気を吸いこんで測定しようとしたためです。

また、同じ吸引力で空気をダストモニターで吸っていますが、袋が満杯になるのに大きな時間の差の有無を見る為です。試してみないと判りませんが、時間がかかる≒空気が吸いづらい?(胸に力を入れないと空気が吸いづらい?)などの違いが有るのを見る為です。











↑迷わずクリック!



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