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平成25年度 東日本大震災復興特別会計 概算要求書 【文部科学省】

2013.01.15(16:33)

現実は非情である。楽観と同調は禁物。リスク回避の原点は現実を直視する事。自分の5感+第6感+知力+人脈+経験+神頼み… の全能力を使って情報を集める。それでも判らない事は多い。考え、悩み、迷いながらも安全方向に危険回避行動をとるべき。登山や海釣り等で自然と対峙する場合に感じる直感と同じ。自身と子供たちの為に、自主独立の気概を!
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文部科学省発表資料
・放射能汚染とは直接関係ありませんが、一読をお勧めできる資料です。文部科学省が東日本復興関連で何を計画しているのか垣間見える資料です。
・小生は文部科学省の予算要求書を初めて目にしたので、この資料はとても参考になりました。

クリックで農林水産省ホームペイジへリンクします。
平成25年度 東日本大震災復興特別会計 歳出概算要求書のトップページへ
平成25年度歳出概算要求書 目次
(1)第1表 平成25年度歳出概算要求額総表
(2)第2表 平成25年度概算要求明細表


この資料を見て思うところは様々ありますが、コメントは差し控えます。
                
以上です。



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除染方法のガイドライン【経済産業省、農林水産省】

2013.01.11(23:56)

現実は非情である。楽観と同調は禁物。リスク回避の原点は現実を直視する事。自分の5感+第6感+知力+人脈+経験+神頼み… の全能力を使って情報を集める。それでも判らない事は多い。考え、悩み、迷いながらも安全方向に危険回避行動をとるべき。登山や海釣り等で自然と対峙する場合に感じる直感と同じ。自身と子供たちの為に、自主独立の気概を!


数日前から「手抜き除染」が話題になっています。ならば、どのような基準があるのか調べてみました。  

・1年以上前の資料ですが、ご参考に掲載します。


クリックで経済産業省ホームペイジへリンクします。

除染に関する緊急実施基本方針について
資料1:除染に関する緊急実施基本方針
資料2:市町村による除染実施ガイドライン



クリックで農林水産省ホームペイジへリンクします。

森林・農地の除染の適切な方法等の公表について
資料1:森林の除染の適切な方法等の公表について
資料2:農地の除染の適当な方法等の公表について


●除染作業目標値を「除染推進に向けた基本的考え方」から抜粋した内容を以下に記します。
ーーーーーーーー抜粋ーーーーーーーーーーー
① 推定年間被ばく線量が20ミリシーベルトを超えている地域を中心に、
国が直接的に除染を推進することで、推定年間被ばく線量が20ミリシ
ーベルトを下回ることを目指します。
② 推定年間被ばく線量が20ミリシーベルトを下回っている地域において
も、市町村、住民の協力を得つつ、効果的な除染を実施し、推定年間被
ばく線量が1ミリシーベルトに近づくことを目指します。
③ とりわけ、子どもの生活圏(学校、公園等)の徹底的な除染を優先し、
子どもの推定年間被ばく線量が一日も早く1ミリシーベルトに近づき、
さらにそれを下回ることを目指します。
上記の方針を基本としつつ、この度決定する「除染に関する緊急実施基本
方針」は、今後2年間に目指すべき当面の目標、作業方針について取りまと
めるものです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
除染方法については、資料を参照願います。



感想:除染作業に関しては、それほど詳しい記述はありません。計画、手段は自治体が計画する事になっています。地域によるバラつき発生が避けられないような内容です。今回の報道で改善がなされるのでしょう。それは、それで進歩なので望ましい事です。ただし、資料の発行が平成23年8~9月なので、もっと早く改定や改善する機会は有ったと思われます。

                
以上です。





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東日本太平洋における生鮮水産物の産地表示方法について【水産庁】

2013.01.10(17:32)

現実は非情である。楽観と同調は禁物。リスク回避の原点は現実を直視する事。自分の5感+第6感+知力+人脈+経験+神頼み… の全能力を使って情報を集める。それでも判らない事は多い。考え、悩み、迷いながらも安全方向に危険回避行動をとるべき。登山や海釣り等で自然と対峙する場合に感じる直感と同じ。自身と子供たちの為に、自主独立の気概を!


水産庁資料平成23年10月5日

・食用の魚(回遊魚の産地表示)に関する基準です。
・1年以上前の資料ですが、ご参考に掲載します。

クリックで水産庁ホームペイジへリンクします。

東日本太平洋における生鮮水産物の産地表示方法について
添付資料1:回遊性魚種にかかる水域区分図
添付資料2:通知文 東日本太平洋における生産水域名の表示方法について
・回遊魚の場合、産地表示はどのようになっているのか疑問でしたが、水産庁のホームペイジを見たら記載がありましたのでご紹介します。

以前:
法律により【水揚げした海域】又は【水揚げした港名】又は【水揚げ港が属する都道府県名】を表示出来たようです。

現在:
水揚げした【海域名】を記載する事が、「奨励」されているようです。


私は、行政文章による「奨励」がどの程度影響力(強制力)があるのかは分かりません。
正確な解釈は、水産庁のホームペイジをクリックし原文参照願います。

皆様も魚屋さんにて、上記視点で産地表示をご覧になってはいかがでしょうか?

                
以上です。





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平成25年度農林水産予算概算要求の重点事項 【農林水産省】

2013.01.09(16:27)

現実は非情である。楽観と同調は禁物。リスク回避の原点は現実を直視する事。自分の5感+第6感+知力+人脈+経験+神頼み… の全能力を使って情報を集める。それでも判らない事は多い。考え、悩み、迷いながらも安全方向に危険回避行動をとるべき。登山や海釣り等で自然と対峙する場合に感じる直感と同じ。自身と子供たちの為に、自主独立の気概を!


農林水産省発表資料
・放射能汚染とは直接関係ありませんが、一読をお勧めできる資料です。日本の農業が今何処へ向かおうとしているのか垣間見える資料です。
・小生は農林水産/林業などは専門ではありませんので、初めて目にしたこの資料はとても参考になりました。
・農林水産業は、「6次産業化」がキーワードになっています。生産のみならず加工~流通~販売まで行い、高い利益を確保できる業態へ転換を図る動きだそうです。
・その為に各種予算措置がなされている状況が見えます。

クリックで農林水産省ホームペイジへリンクします。
(1)平成25年度農林水産予算概算要求の重点事項

(2)平成25年度 農林水産予算概算要求の骨子


また、原発関係の内容が思いの他、少ない印象です。資料(1)の最後のページに数行言及があるだけです。

上記(2)の資料では、H24年に比較し、H25年(現時点は要求段階)が、復興関連で大きく伸びている様子が見えます。(ただし、詳細まで記載は無いので、復興関連と言いながら本当に深い関係あるのか不明です)


▲資料を読んだ感想です。
6次産業化が進めば、小規模、零細企業の加工食品が市場により多く出回ります。昔の地産地消に戻る様子を私は想像いたしました。生産者の顔が見えるような、信頼関係がある中なら歓迎です。しかし、道徳観が低下した中での地産地消は食の安全リスクも増大するかもしれません。(大企業であっても、利益優先の不正は行われる事は有り得ますが…)

大きな流れでは、地産地消が望ましいと私も思います。ただし、食の安全をどのようにすれば確保できるのか考えてみたいと思います。例えば、弊社で残留農薬+添加物+放射能+遺伝子組み換えの検査をトータルで提供するなど?(性悪説を取るのは、私の心が歪んでしまったようです)

小規模事業者の場合、悪意は無くても「知らなかった」との不安全行為は有りそうです。心配しすぎでしょうか?
(大企業の加工食品は多くの薬品類や添加物を使っているかも知れませんが、理由を聞けばそれなりの必要性はあるのでしょう。ただし、本を読むと食品添加物過多の食品はあるようです。)

皆さんもこの大きな潮流のなかで将来の食の安全の事を考えてみてはいかがでしょうか?
                
以上です。





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野生鳥獣肉の基準値超過事例についての各都県の報道発表資料(群馬県)

2012.11.23(15:57)

当社では11月24日(土)に第5回:無料測定会を行います。
測りたい方は持込み大歓迎。

食品や土壌。(要事前TEL予約)






今回のプログも、弊社による測定結果ではありません。
10日間もプログが更新できませんでした。
食品や土壌のベクレル値測定や携帯型放射線測定器レンタルのお申し込みが増加し、その対応にかかりきりでした。最近、放射能関係の健康等影響についての報道が増えているからでしょうか。

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▲野生鳥獣肉の基準値超過事例についての各都県の報道発表資料(群馬県)  
                         平成24年11月22日

元データはこちら

gunm1122 1
gunm1122 2


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野生の鹿、猪、熊の肉の放射性セシウム測定結果です。
都市部では、これらの肉を人が食べる事は少ないと思います。

しかし、これらの動物が山で普段何を食べているのか気になりましたので調べました。

▼猪の餌 wikipediaからの引用です。
食性は基本的に山林に生えている植物の地下茎・果実・タケノコなどを食べる草食に非常に偏った雑食性(植物質:動物質≒9:1)である。動物質は季節の変化に応じて昆虫類・ミミズ・サワガニ、ヘビなどを食べる。食味が良く簡単に手に入れられる農作物を求めて人家近辺にも出没することがある。鳥類・アカシカ・小型哺乳類なども採餌するが、死骸が落ちていた時に食餌する。

▼鹿の餌 wikipediaからの引用です。
植物食で、草や木の葉、ササ、果実などを採食し、餌の乏しい冬季には樹皮も食べる。

▼熊の餌 環境省のホームペイジからの引用です。
Q クマは肉食動物ではないのですか?
A 肉食もしますが、植物質に偏った雑食性です。食肉類なので、大きな犬歯がありますが、臼
歯(奥歯)は植物をすりつぶすのに適した形に変化しています。
Q クマの好物はドングリだけですか?
A ドングリは主に秋に実り、越冬前の栄養価が高いエサとして知られています。他の時期は沢
沿いの草本や新芽、新葉 さまざまな種類の果実類など時期に合わせてさまざまなエサを食
べています。またハチミツも大好物です。

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猪、熊、鹿のどれも山の植物を中心に食べているようです。

これら、野生の動物を食肉として見ると100Bq/kg超えてないので~~、の話になりますが、人間に近い哺乳類として考えれば、別の表現になるでしょう。

このデータを見て思うところは多いのですが、感想は差し控えます。


本日は以上です。





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測定装置
・応用光研工業FNF-401 検出限界10Bq/kg 測定時間1,000秒
・セシウム134、セシウム137、ヨウ素131を測定>
FNF-401




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行政発表

  1. 平成25年度 東日本大震災復興特別会計 概算要求書 【文部科学省】(01/15)
  2. 除染方法のガイドライン【経済産業省、農林水産省】(01/11)
  3. 東日本太平洋における生鮮水産物の産地表示方法について【水産庁】(01/10)
  4. 平成25年度農林水産予算概算要求の重点事項 【農林水産省】(01/09)
  5. 野生鳥獣肉の基準値超過事例についての各都県の報道発表資料(群馬県)(11/23)
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