FC2ブログ

マスクを2枚重ねた効果検証【番外編2】

2013.04.26(12:24)

現実は非情である。楽観と同調は禁物。リスク回避の原点は現実を直視する事。自分の5感+第6感+知力+人脈+経験+神頼み… の全能力を使って情報を集める。それでも判らない事は多い。考え、悩み、迷いながらも安全方向に危険回避行動をとるべき。登山や海釣り等で自然と対峙する場合に感じる直感と同じ。自身と子供たちの為に、自主独立の気概を!
///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

▲マスク調査第13段です。継続読者の方、前半は同じ内容なので読み飛ばして下さい
3月10日の予告からかなり時間を要してしまいました。
どのように実験したら良いのか試行錯誤の連続でした。

我々は、マスクの専門家ではありませんのであくまでも、変わり者の気まぐれ実験として見て下さい。(従って、実験結果や実験精度、文章になんら当社は責任を持ちません)
======3月10日予告内容============
マスクは形状、機能、価格が多種多様です。どれを買ったら費用対効果が優れているのか判りません。
そこで、当社では市販のマスクを10種買ってきて効果を測ってみる事にしました。

あくまでも弊社で出来る範囲の簡易比較です。ご参考程度に気軽に見て下さい。



マスク種類
allマスク10種全部

計測は、ダストモニターで行います。
dast-1.jpg
dast-2.jpg

ダストモニターの概要は前回プログをご参照願います

お試しN95マスク10種リスト 1
==========以上、3月10日予告内容===============


==========毎回の共通内容:テスト方法=============

先ず、実験方法ですが、ダストモニター吸い込み口に被テスト用マスクを装着し、周りから空気が侵入しないようにセロテープで密閉します。
マスク実験

1)マスクを吸引孔に付ける前3分間のチリの個数を測定します。
2)マスクを付けて実験開始しますが、最初の3分間のデータは、マスク内の埃などが考えられますので破棄します。
3)大型ビニール袋(30リットル)が満杯になるまで4~5分の埃データを記録します。
4)マスクを付けた吸引終了後、マスクを外し実験環境のチリの数を再度3分間測定します。
5)マスクが塵をどの程度捕捉したのかマスクが無い場合と比較します。
6)ダストモニターから吐き出された空気は、大型のビニール袋(30リットル)に吐き出すものとします。これは、吐き出し口が吸い込み口に比較的近い構造であるため、吐き出した埃を再度吸入してカウントする事を避ける為です。また、ビニール袋に吸い込んだ空気がいっぱいになるまで(約7~8分)実験をすることで、概ね同体積の空気を吸いこんで測定しようとしたためです。

また、同じ吸引力で空気をダストモニターで吸っていますが、袋が満杯になるのに大きな時間の差の有無を見る為です。試してみないと判りませんが、時間がかかる≒空気が吸いづらい?(胸に力を入れないと空気が吸いづらい?)などの違いが有るのを見る為です。

そして、多数のマスクを扱って感じたのですが、マスクの性能は、防塵性能も大切ですが、顔面との密着度も次に重要と感じます。幾ら性能が良いマスクでも隙間だらけでは、その効果は無くなってしまいます。

結果としてN95のマスクは防塵性能に大きな差は見受けらせませんでした。が、装着した時の顔との隙間が重要であろう事が今更ながら判りました。

多くのマスクを実際に使ってみて、自分の顔の形や、大きさ、マスクのゴム構造、鼻の所の金属やパッド構造など自分に一番フットし、長い時間付けやすいマスクを探すのが実際には困難なことを実感致しました。


今回はマスク2枚重ねて使用した場合の効果確認です。
価格105円5枚入り(@21円)
さすがに廉価なマスクです。
当然ですがN95は謳っていません。
これを2枚重ねて使用すると防塵性能はどうなるでしょう?気になるので実験してみました。
マスク11_1_パッケージ
上下対称の立体形状です。
マスク11_2_表面
鼻の所に金属などの部材は入っていません。
マスク11_3_裏面
3層構造との事なので裁断して断面を確認しましたが、判りませんでした。
マスク11_4_フィルター(3層構造)




●実験結果(同じ実験を3回繰り返し大きなバラつきが無かった為、3回の平均を記載します)

マスクで捕捉できなかった塵の数%
    【 1枚の場合 】          【 2枚の場合 】
・全粒子 0.5μm以上   27.9%   ⇒  15.3%
・大粒子 2.5μm以上   17.3%   ⇒  14.2%
・小粒子 0.5~2.5μm  28.3%  ⇒   15.4%

2枚重ねれば、それなりに防塵性能は上がります。ただし、単純に2倍とはなりませんでした。

◆総合
 ・大粒子の透過率はあまり変わりませんでした。小粒子の透過率は1/2に近い値となりました。
 ・5枚入りで105円。使い捨てとしてリーズナブルです。
 ・ただし、顔面とマスクに隙間ができるので花粉、PM2.5はそれなりに流れ込むでしょう。。

今回、予定を変更して100円ショップで入手できるマスクを緊急で測定して結果を載せました。
マスク2枚重ねの測定リクエストがありました。価格が安いので100円ショップのマスクは魅力的です。
皆様の参考になれば幸いです。




/////////////////関連プログ/////////////////////
▲マスク①の記事はこちら

▲マスク②の記事はこちら

▲番外編:100円ショップマスクの記事はこちら
▲マスク③の記事はこちら
▲マスク④の記事はこちら
▲マスク⑤の記事はこちら
▲マスク⑥の記事はこちら
▲マスク⑦の記事はこちら
▲マスク⑧の記事はこちら
▲マスク⑨の記事はこちら
▲マスク⑩の記事はこちら

▼▼ じゃ~ん!マスクの販売も開始いたしました。よろしかったらどうぞ ▼▼下の写真をクリックで注文画面へN95-sets-order-670-a.jpg

・実験で感じた事は、マスクの種類は多い。値段も形もいろいろで迷ってしまう。
・N95マスクは、防塵性能は当然としても、顔との隙間が出来ないようにするのが重要。
・さらに、長い時間使用しても疲れず、ずれる事無く、ゴムが痛くなく、息苦しさが少ないのが理想。
皆さんもいろいろ試して、ご自分に合うものをお探し下さい。







======================================


放射能測定サービス、機器レンタル、機器購入はこちら
FNF401-mejer218.jpgPA1000-rental218.jpgFNF401-sell218.jpg

自分で測る安心!
契約前の不動産契約や家庭菜園の放射線測定でリスク低減を!
2-set-0.jpg






↑迷わずクリック!



スポンサーサイト

ダストモニター トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]

N95マスクを12種比較してみた【リクエストにお応え実験 その2】

2013.04.18(18:00)

現実は非情である。楽観と同調は禁物。リスク回避の原点は現実を直視する事。自分の5感+第6感+知力+人脈+経験+神頼み… の全能力を使って情報を集める。それでも判らない事は多い。考え、悩み、迷いながらも安全方向に危険回避行動をとるべき。登山や海釣り等で自然と対峙する場合に感じる直感と同じ。自身と子供たちの為に、自主独立の気概を!
///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

▲マスク調査第12回です。継続読者の方、前半は同じ内容なので読み飛ばして下さい
3月10日の予告からかなり時間を要してしまいました。
どのように実験したら良いのか試行錯誤の連続でした。

我々は、マスクの専門家ではありませんのであくまでも、変わり者の気まぐれ実験として見て下さい。(従って、実験結果や実験精度、文章になんら当社は責任を持ちません)



======3月10日予告内容============
マスクは形状、機能、価格が多種多様です。どれを買ったら費用対効果が優れているのか判りません。
そこで、当社では市販のマスクを10種買ってきて効果を測ってみる事にしました。

あくまでも弊社で出来る範囲の簡易比較です。ご参考程度に気軽に見て下さい。



マスク種類
allマスク10種全部

計測は、ダストモニターで行います。
dast-1.jpg
dast-2.jpg

ダストモニターの概要は前回プログをご参照願います

N95-type-670-a.jpg

==========以上、3月10日予告内容===============


==========毎回の共通内容:テスト方法=============

先ず、実験方法ですが、ダストモニター吸い込み口に被テスト用マスクを装着し、周りから空気が侵入しないようにセロテープで密閉します。
マスク実験

1)マスクを吸引孔に付ける前3分間のチリの個数を測定します。
2)マスクを付けて実験開始しますが、最初の3分間のデータは、マスク内の埃などが考えられますので破棄します。
3)大型ビニール袋(30リットル)が満杯になるまで4~5分の埃データを記録します。
4)マスクを付けた吸引終了後、マスクを外し実験環境のチリの数を再度3分間測定します。
5)マスクが塵をどの程度捕捉したのかマスクが無い場合と比較します。

6)ダストモニターから吐き出された空気は、大型のビニール袋(30リットル)に吐き出すものとします。これは、吐き出し口が吸い込み口に比較的近い構造であるため、吐き出した埃を再度吸入してカウントする事を避ける為です。また、ビニール袋に吸い込んだ空気がいっぱいになるまで(約7~8分)実験をすることで、概ね同体積の空気を吸いこんで測定しようとしたためです。

また、同じ吸引力で空気をダストモニターで吸っていますが、袋が満杯になるのに大きな時間の差の有無を見る為です。試してみないと判りませんが、時間がかかる≒空気が吸いづらい?(胸に力を入れないと空気が吸いづらい?)などの違いが有るのを見る為です。

そして、多数のマスクを扱って感じたのですが、マスクの性能は、防塵性能も大切ですが、顔面との密着度も次に重要と感じます。幾ら性能が良いマスクでも隙間だらけでは、その効果は無くなってしまいます。

結果としてN95のマスクは防塵性能に大きな差は見受けらせませんでした。が、装着した時の顔との隙間が重要であろう事が今更ながら判りました。

多くのマスクを実際に使ってみて、自分の顔の形や、大きさ、マスクのゴム構造、鼻の所の金属やパッド構造など自分に一番フットし、長い時間付けやすいマスクを探すのが実際には困難なことを実感致しました。



今回は読者からリクエストあったのマスクです
Totoboboマスク(サイズ調整可:フィルター取り換え可)
価格:本体1枚+交換用フィルター10回分(20枚)入り:3200~3400円(@290~310円)
サイズ調整可:ハサミでゴム製のマスクを切って大きさを調整。
フィルター交換:メーカー推奨では2週間程度でフィルターを交換。
マスク本体は、抗菌加工なのでインフルエンザ等の対策にも使用可とのこと。
シンガポール製。N95の表示はありません。
子供のサイズに合わせられる事を特長としたマスク。
全体

透明のやわらかいゴム製
正面

内側から見た写真
裏面

側面:取り換え用のフィルター、ゴムは2本
側面

フィルターを外した写真
フィルター分解

ゴムの長さ調整部品
ゴム調整

交換用フィルター
フィルター交換用

取り説(英語)
取り説




●使用感ほか
・サイズはハサミで切る事で合わせる事になっているが、一度でぴったり合わない場合もありそう。
・繰り返し使用に対して、マスク表面は抗菌加工なので問題無しとなっている。洗って再使用との事。当社はこの部分の検証は出来ないのでなんとも言えません。
・ノーズパッドはありません。。
・ゴム(2本)できつい感じではありません。
・ゴムは2本です。長さの調節が可能です。
・装着感ですが機密性はあります。しかし、口を大きく開けることはできず会話は少し難しいかも。
  個人的には少し小さく感じます。それも機密性の為?。
・小さいお子さんにもサイズは合わせられるそうです。

●実験結果(同じ実験を3回繰り返し大きなバラつきが無かった為、3回の平均を記載します)

マスクで捕捉できなかった塵の数%
・全粒子 0.5μm以上   9.7%
・大粒子 2.5μm以上   9.3%
・小粒子 0.5~2.5μm  9.7%

これまで実験をしてきた、N95マスクと概ね同等、もしくは若干良い数字です。

なお、比較の為、同じ日に3MのN95マスク9210も測定しています。
【N95 9210タイプの結果】
マスクで捕捉できなかった塵の数%
・全粒子 0.5μm以上   13.4%
・大粒子 2.5μm以上   10.4%
・小粒子 0.5~2.5μm  13.5%


(我々の実験装置、実験方法が十分でないものと思います。しかし、実験方法、実験環境(実験日)は同じなので相対的な比較は参考になると思います)





/////////////////関連プログ/////////////////////
▲マスク①の記事はこちら

▲マスク②の記事はこちら

▲番外編:100円ショップマスクの記事はこちら
▲マスク③の記事はこちら
▲マスク④の記事はこちら
▲マスク⑤の記事はこちら
▲マスク⑥の記事はこちら
▲マスク⑦の記事はこちら
▲マスク⑧の記事はこちら
▲マスク⑨の記事はこちら
▲マスク⑩の記事はこちら

▼▼ じゃ~ん!マスクの販売も開始いたしました。よろしかったらどうぞ ▼▼下の写真をクリックで注文画面へN95-sets-order-670-a.jpg

・実験で感じた事は、マスクの種類は多い。値段も形もいろいろで迷ってしまう。
・N95マスクは、防塵性能は当然としても、顔との隙間が出来ないようにするのが重要。
・さらに、長い時間使用しても疲れず、ずれる事無く、ゴムが痛くなく、息苦しさが少ないのが理想。
皆さんもいろいろ試して、ご自分に合うものをお探し下さい。


 





↑迷わずクリック!



ダストモニター トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]

N95マスクを10種比較してみた【その10】

2013.04.11(14:30)

現実は非情である。楽観と同調は禁物。リスク回避の原点は現実を直視する事。自分の5感+第6感+知力+人脈+経験+神頼み… の全能力を使って情報を集める。それでも判らない事は多い。考え、悩み、迷いながらも安全方向に危険回避行動をとるべき。登山や海釣り等で自然と対峙する場合に感じる直感と同じ。自身と子供たちの為に、自主独立の気概を!
///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

▲N95マスク調査第10回です。継続読者の方、前半は同じ内容なので読み飛ばして下さい
3月10日の予告からかなり時間を要してしまいました。
どのように実験したら良いのか試行錯誤の連続でした。

我々は、マスクの専門家ではありませんのであくまでも、変わり者の気まぐれ実験として見て下さい。(従って、実験結果や実験精度、文章になんら当社は責任を持ちません)



======3月10日予告内容============
マスクは形状、機能、価格が多種多様です。どれを買ったら費用対効果が優れているのか判りません。
そこで、当社では市販のマスクを10種買ってきて効果を測ってみる事にしました。

あくまでも弊社で出来る範囲の簡易比較です。ご参考程度に気軽に見て下さい。



マスク種類
allマスク10種全部

計測は、ダストモニターで行います。
dast-1.jpg
dast-2.jpg

ダストモニターの概要は前回プログをご参照願います

N95-type-670-a.jpg

==========以上、3月10日予告内容===============


==========毎回の共通内容:テスト方法=============

先ず、実験方法ですが、ダストモニター吸い込み口に被テスト用マスクを装着し、周りから空気が侵入しないようにセロテープで密閉します。
マスク実験

1)マスクを吸引孔に付ける前3分間のチリの個数を測定します。
2)マスクを付けて実験開始しますが、最初の3分間のデータは、マスク内の埃などが考えられますので破棄します。
3)大型ビニール袋(30リットル)が満杯になるまで4~5分の埃データを記録します。
4)マスクを付けた吸引終了後、マスクを外し実験環境のチリの数を再度3分間測定します。
5)マスクが塵をどの程度捕捉したのかマスクが無い場合と比較します。

6)ダストモニターから吐き出された空気は、大型のビニール袋(30リットル)に吐き出すものとします。これは、吐き出し口が吸い込み口に比較的近い構造であるため、吐き出した埃を再度吸入してカウントする事を避ける為です。また、ビニール袋に吸い込んだ空気がいっぱいになるまで(約7~8分)実験をすることで、概ね同体積の空気を吸いこんで測定しようとしたためです。

また、同じ吸引力で空気をダストモニターで吸っていますが、袋が満杯になるのに大きな時間の差の有無を見る為です。試してみないと判りませんが、時間がかかる≒空気が吸いづらい?(胸に力を入れないと空気が吸いづらい?)などの違いが有るのを見る為です。

そして、多数のマスクを扱って感じたのですが、マスクの性能は、防塵性能も大切ですが、顔面との密着度も次に重要と感じます。幾ら性能が良いマスクでも隙間だらけでは、その効果は無くなってしまいます。

結果としてN95のマスクは防塵性能に大きな差は見受けらせませんでした。が、装着した時の顔との隙間が重要であろう事が今更ながら判りました。

多くのマスクを実際に使ってみて、自分の顔の形や、大きさ、マスクのゴム構造、鼻の所の金属やパッド構造など自分に一番フットし、長い時間付けやすいマスクを探すのが実際には困難なことを実感致しました。



今回は⑩のマスクです
医療用N95微粒子マスク 1860
価格3,300~4,410円20枚入り(@165~220円)
値段のバラつきがある商品です。(また、20枚入りです)
医療用のマスクです。
マスク10_1_パッケージ
初めから半球の形
マスク10_2_正面
内側から見た写真
マスク10_3_裏面
鼻部分の成形用金属
マスク10_4_ノーズクリップ正面
内側のスポンジ
マスク10_5_ノーズクリップ裏面
ゴムは2本
マスク10_7_しめひも取付部表面
ホチキス止めです
マスク10_8_しめひも取付部裏面
フィルターの分解
マスク10_9_フィルター分解



●使用感ほか
・個包装はありません。
・丸い立体型です。
・金属のノーズクリップは露出しております。はじめからある程度の鼻の形状になっております。
・ノーズパッドはおまけ程度といった感じがします。
・デザイン的には業務用という感じ。で街中では気が引けるかも。
・締め紐のゴムは織りゴム(2本)できつい感じではありません。
・しめひもの取り付けはホチキスで簡単に固定されています。シメヒモの調節はできません
・装着感ですが機密性はあります。しかし、口を大きく開けることはできず会話は少し難しいかも。
  個人的には少し小さく感じます。それも機密性の為?。
・息苦しさは少しある感じ。
・小さいお子さんにはサイズが合わないと思います。

●実験結果(同じ実験を3回繰り返し大きなバラつきが無かった為、3回の平均を記載します)

マスクで捕捉できなかった塵の数%
・全粒子 0.5μm以上   9.4%
・大粒子 2.5μm以上   10.2%
・小粒子 0.5~2.5μm  9.4%

う~ん またまた、予想外の結果。


我々の実験装置、実験方法が十分でないものと思います。しかし、実験方法、実験環境(実験日)は同じなので他のマスクとの相対的な比較は参考になると思います。

こちらは、大粒埃の捕捉率が高い(透過率が低い)感覚的に順当な結果です。

本来であれば、捕捉できない塵は概ね5%以下となるべきですが、なにぶん実験装置と方法がご覧のように稚拙なものです。ご容赦願います。


次回プログで100円ショップのマスクを報告します。



/////////////////関連プログ/////////////////////
▲マスク①の記事はこちら

▲マスク②の記事はこちら
▲番外編:100円ショップマスクの記事はこちら
▲マスク③の記事はこちら
▲マスク④の記事はこちら
▲マスク⑤の記事はこちら
▲マスク⑥の記事はこちら
▲マスク⑦の記事はこちら
▲マスク⑧の記事はこちら
▲マスク⑨の記事はこちら

▼▼ じゃ~ん!マスクの販売も開始いたしました。よろしかったらどうぞ ▼▼下の写真をクリックで注文画面へN95-sets-order-670-a.jpg

・実験で感じた事は、マスクの種類は多い。値段も形もいろいろで迷ってしまう。
・N95マスクは、防塵性能は当然としても、顔との隙間が出来ないようにするのが重要。
・さらに、長い時間使用しても疲れず、ずれる事無く、ゴムが痛くなく、息苦しさが少ないのが理想。
皆さんもいろいろ試して、ご自分に合うものをお探し下さい。


マスクテストのリクエスト募集!
気になるマスクがありましたら、メールでご要望お送り願えれば幸いです。締切は、4月15日です。


但し、いくつかの条件があります。
 ・サンプルのマスク提供をいただける方。
 ・既出のプログと同じ内容のテスト方法で良い方。
 ・テスト結果について追加テストや再テストはお受けできません。
 ・試験はあくまでも居住環境(弊社事務所内)の塵であり、アスベストや特定の薬品、特定のウイルスなどについては測定出来ません。
 ・試験結果や測定行為により生じた如何なる損害も当社は責任を負いません。
 ・測定結果をプログやツイッタ―などで公開する事はしないようにお願いいたします。
  (弊社の貧弱なテスト設備の結果であり、メーカー測定値に疑義を唱えるのは適切ではありません。当プログへのリンクはOKです)
 ・テストは4月中旬実施します。
 ・テスト結果は本プログで公表します。テスト結果は弊社がプログやツイッタ―等で使用します。
 ・測定のリクエストは、当社判断でお断りする場合があります。

いろいろ条件を出して恐縮ですが、興味のある方はメールを下さい。











↑迷わずクリック!




ダストモニター トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]

N95マスクを10種比較してみた【その9】

2013.04.10(17:10)

現実は非情である。楽観と同調は禁物。リスク回避の原点は現実を直視する事。自分の5感+第6感+知力+人脈+経験+神頼み… の全能力を使って情報を集める。それでも判らない事は多い。考え、悩み、迷いながらも安全方向に危険回避行動をとるべき。登山や海釣り等で自然と対峙する場合に感じる直感と同じ。自身と子供たちの為に、自主独立の気概を!
///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

▲N95マスク調査第9回です。継続読者の方、前半は同じ内容なので読み飛ばして下さい
3月10日の予告からかなり時間を要してしまいました。
どのように実験したら良いのか試行錯誤の連続でした。

我々は、マスクの専門家ではありませんのであくまでも、変わり者の気まぐれ実験として見て下さい。(従って、実験結果や実験精度、文章になんら当社は責任を持ちません)



======3月10日予告内容============
マスクは形状、機能、価格が多種多様です。どれを買ったら費用対効果が優れているのか判りません。
そこで、当社では市販のマスクを10種買ってきて効果を測ってみる事にしました。

あくまでも弊社で出来る範囲の簡易比較です。ご参考程度に気軽に見て下さい。



マスク種類
allマスク10種全部

計測は、ダストモニターで行います。
dast-1.jpg
dast-2.jpg

ダストモニターの概要は前回プログをご参照願います

N95-type-670-a.jpg

==========以上、3月10日予告内容===============


==========毎回の共通内容:テスト方法=============

先ず、実験方法ですが、ダストモニター吸い込み口に被テスト用マスクを装着し、周りから空気が侵入しないようにセロテープで密閉します。
マスク実験

1)マスクを吸引孔に付ける前3分間のチリの個数を測定します。
2)マスクを付けて実験開始しますが、最初の3分間のデータは、マスク内の埃などが考えられますので破棄します。
3)大型ビニール袋(30リットル)が満杯になるまで4~5分の埃データを記録します。
4)マスクを付けた吸引終了後、マスクを外し実験環境のチリの数を再度3分間測定します。
5)マスクが塵をどの程度捕捉したのかマスクが無い場合と比較します。

6)ダストモニターから吐き出された空気は、大型のビニール袋(30リットル)に吐き出すものとします。これは、吐き出し口が吸い込み口に比較的近い構造であるため、吐き出した埃を再度吸入してカウントする事を避ける為です。また、ビニール袋に吸い込んだ空気がいっぱいになるまで(約7~8分)実験をすることで、概ね同体積の空気を吸いこんで測定しようとしたためです。

また、同じ吸引力で空気をダストモニターで吸っていますが、袋が満杯になるのに大きな時間の差の有無を見る為です。試してみないと判りませんが、時間がかかる≒空気が吸いづらい?(胸に力を入れないと空気が吸いづらい?)などの違いが有るのを見る為です。

そして、多数のマスクを扱って感じたのですが、マスクの性能は、防塵性能も大切ですが、顔面との密着度も次に重要と感じます。幾ら性能が良いマスクでも隙間だらけでは、その効果は無くなってしまいます。

結果としてN95のマスクは防塵性能に大きな差は見受けらせませんでした。が、装着した時の顔との隙間が重要であろう事が今更ながら判りました。

多くのマスクを実際に使ってみて、自分の顔の形や、大きさ、マスクのゴム構造、鼻の所の金属やパッド構造など自分に一番フットし、長い時間付けやすいマスクを探すのが実際には困難なことを実感致しました。



今回は⑨のマスクです
医療用N95微粒子マスク 1870
価格1,950~3,780円20枚入り(@98~189円)
値段のバラつきがある商品です。(また、20枚入りです)
医療用のマスクです。
マスク9_1_パッケージ
壁掛け用の外装
マスク9_2_壁掛け
立体構造
マスク9_4_正面
内側から見た構造
マスク9_5_裏面
鼻の部分に成形材が入っています
マスク9_6_ノーズクリップ正面
ゴムひもは2本
マスク9_10_しめひも取付部裏面
ホッチキス止め
マスク9_9_しめひも取付部表面
鼻の部分のスポンジ
マスク9_7_ノーズクリップ裏面
フィルター構造
マスク9_11_フィルター分解



●使用感ほか
・9210と同じ形状タイプ、同じつくり。並べてみましたが寸法は全く同じ。
 締め紐のゴムの色が違うことぐらい。
・個包装あり。持ち運びに便利。
・折りたためられているが立体的な形状に。
・外箱は壁掛けできて下からひとつずつ取り出すことができ便利。
・9210と装着感も同じだと思います。
・フィルター分解も9210と見た目や構成は同じでした。


以下、⑤と同じ。
・個包装は折りたためられてコンパクトですが広げると立体的なマスクに変身(3面立体構造)。
  個人的にはかっこいいと思います。
・正面の3Mのロゴもかっこいい。
・ノーズクリップはフィルター内部に入っています。たぶん金属製。
・ノースパッドは適度な圧さと広さ(大きさ)があります。
・締め紐は薄いゴム製で引っ張ると切れそうな感じですが切れません。
 締め紐の調節はできません。
・3面立体構造で口の動きに合わせて追随すると聞きましたが大口を開けるほど
 自由が利くわけではないかんじです。また鼻の辺りがきつい感じ。個人的には小さく感じます。
・機密性はあると思います。でもちょっと全般的に息苦しい感じ。
・小さいお子さんにはサイズが合わないと思います。

●実験結果(同じ実験を3回繰り返し大きなバラつきが無かった為、3回の平均を記載します)

マスクで捕捉できなかった塵の数%
・全粒子 0.5μm以上   10.5%
・大粒子 2.5μm以上   8.5%
・小粒子 0.5~2.5μm  10.6%

う~ん またまた、予想外の結果。


我々の実験装置、実験方法が十分でないものと思います。しかし、実験方法、実験環境(実験日)は同じなので他のマスクとの相対的な比較は参考になると思います。

こちらは、大粒埃の捕捉率が高い(透過率が低い)感覚的に順当な結果です。

本来であれば、捕捉できない塵は概ね5%以下となるべきですが、なにぶん実験装置と方法がご覧のように稚拙なものです。ご容赦願います。


次回プログで⑩のマスクを報告します。



/////////////////関連プログ/////////////////////
▲マスク①の記事はこちら

▲マスク②の記事はこちら
▲番外編:100円ショップマスクの記事はこちら
▲マスク③の記事はこちら
▲マスク④の記事はこちら
▲マスク⑤の記事はこちら
▲マスク⑥の記事はこちら
▲マスク⑦の記事はこちら
▲マスク⑧の記事はこちら

▼▼ じゃ~ん!マスクの販売も開始いたしました。よろしかったらどうぞ ▼▼下の写真をクリックで注文画面へN95-sets-order-670-a.jpg

・実験で感じた事は、マスクの種類は多い。値段も形もいろいろで迷ってしまう。
・N95マスクは、防塵性能は当然としても、顔との隙間が出来ないようにするのが重要。
・さらに、長い時間使用しても疲れず、ずれる事無く、ゴムが痛くなく、息苦しさが少ないのが理想。
皆さんもいろいろ試して、ご自分に合うものをお探し下さい。


マスクテストのリクエスト募集!
気になるマスクがありましたら、メールでご要望お送り願えれば幸いです。締切は、4月15日です。


但し、いくつかの条件があります。
 ・サンプルのマスク提供をいただける方。
 ・既出のプログと同じ内容のテスト方法で良い方。
 ・テスト結果について追加テストや再テストはお受けできません。
 ・試験はあくまでも居住環境(弊社事務所内)の塵であり、アスベストや特定の薬品、特定のウイルスなどについては測定出来ません。
 ・試験結果や測定行為により生じた如何なる損害も当社は責任を負いません。
 ・測定結果をプログやツイッタ―などで公開する事はしないようにお願いいたします。
  (弊社の貧弱なテスト設備の結果であり、メーカー測定値に疑義を唱えるのは適切ではありません。当プログへのリンクはOKです)
 ・テストは4月中旬実施します。
 ・テスト結果は本プログで公表します。テスト結果は弊社がプログやツイッタ―等で使用します。
 ・測定のリクエストは、当社判断でお断りする場合があります。

いろいろ条件を出して恐縮ですが、興味のある方はメールを下さい。











↑迷わずクリック!




ダストモニター トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]

N95マスクを10種比較してみた【その8】

2013.04.07(18:57)

現実は非情である。楽観と同調は禁物。リスク回避の原点は現実を直視する事。自分の5感+第6感+知力+人脈+経験+神頼み… の全能力を使って情報を集める。それでも判らない事は多い。考え、悩み、迷いながらも安全方向に危険回避行動をとるべき。登山や海釣り等で自然と対峙する場合に感じる直感と同じ。自身と子供たちの為に、自主独立の気概を!
///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

▲N95マスク調査第8回です。継続読者の方、前半は同じ内容なので読み飛ばして下さい
3月10日の予告からかなり時間を要してしまいました。
どのように実験したら良いのか試行錯誤の連続でした。

我々は、マスクの専門家ではありませんのであくまでも、変わり者の気まぐれ実験として見て下さい。(従って、実験結果や実験精度、文章になんら当社は責任を持ちません)



======3月10日予告内容============
マスクは形状、機能、価格が多種多様です。どれを買ったら費用対効果が優れているのか判りません。
そこで、当社では市販のマスクを10種買ってきて効果を測ってみる事にしました。

あくまでも弊社で出来る範囲の簡易比較です。ご参考程度に気軽に見て下さい。



マスク種類
allマスク10種全部

計測は、ダストモニターで行います。
dast-1.jpg
dast-2.jpg

ダストモニターの概要は前回プログをご参照願います

N95-type-670-a.jpg

==========以上、3月10日予告内容===============


==========毎回の共通内容:テスト方法=============

先ず、実験方法ですが、ダストモニター吸い込み口に被テスト用マスクを装着し、周りから空気が侵入しないようにセロテープで密閉します。
マスク実験

1)マスクを吸引孔に付ける前3分間のチリの個数を測定します。
2)マスクを付けて実験開始しますが、最初の3分間のデータは、マスク内の埃などが考えられますので破棄します。
3)大型ビニール袋(30リットル)が満杯になるまで4~5分の埃データを記録します。
4)マスクを付けた吸引終了後、マスクを外し実験環境のチリの数を再度3分間測定します。
5)マスクが塵をどの程度捕捉したのかマスクが無い場合と比較します。

6)ダストモニターから吐き出された空気は、大型のビニール袋(30リットル)に吐き出すものとします。これは、吐き出し口が吸い込み口に比較的近い構造であるため、吐き出した埃を再度吸入してカウントする事を避ける為です。また、ビニール袋に吸い込んだ空気がいっぱいになるまで(約7~8分)実験をすることで、概ね同体積の空気を吸いこんで測定しようとしたためです。

また、同じ吸引力で空気をダストモニターで吸っていますが、袋が満杯になるのに大きな時間の差の有無を見る為です。試してみないと判りませんが、時間がかかる≒空気が吸いづらい?(胸に力を入れないと空気が吸いづらい?)などの違いが有るのを見る為です。

そして、多数のマスクを扱って感じたのですが、マスクの性能は、防塵性能も大切ですが、顔面との密着度も次に重要と感じます。幾ら性能が良いマスクでも隙間だらけでは、その効果は無くなってしまいます。

結果としてN95のマスクは防塵性能に大きな差は見受けらせませんでした。が、装着した時の顔との隙間が重要であろう事が今更ながら判りました。

多くのマスクを実際に使ってみて、自分の顔の形や、大きさ、マスクのゴム構造、鼻の所の金属やパッド構造など自分に一番フットし、長い時間付けやすいマスクを探すのが実際には困難なことを実感致しました。



今回は⑧のマスクです
防塵マスク8210(N95)スリーエム
価格2,300~3,980円20枚入り(@119~199円)
値段のバラつきがある商品です。(また、20枚入りです)
見た感じ作業用のマスクです。
マスク8_1_パッケージ
折りたたみ無しの貝殻の形です。
マスク8_2_正面
内側の写真
マスク8_3_裏面
鼻の成形に金属片
マスク8_4_ノーズクリップ正面
内側の鼻の部分にはスポンジ
マスク8_5_ノーズクリップ裏面
ゴムは2本
マスク8_6_しめひも取付部表面
ゴムは熱圧着?で取り付け
マスク8_7_しめひも取付部裏面
フィルターを分解
マスク8_8_フィルター分解


●使用感ほか
・個包装されていません。
・外観はいかにも作業用、工事用という感じです。街中では気が引けます。
・金属のノーズクリップが露出しております。
・ノーズパットはありますが比較的に小さめです。
・折りたたみも個包装でもないので持ち運びは不便ですね。
・装着してみたところ、比較的に小さい(コンパクト)です。
・あまり口の開閉(会話)には向いていないです。
・ゴムは少しきつい感じがします。
・ちょっと息苦しいです。
・ノーズクリップが少し硬く調整が難しいかも。
・フィルターは3枚で少ないですが2枚はしっかり分厚いものでした。
・小さいお子さんにはサイズが合わないと思います。

●実験結果(同じ実験を3回繰り返し大きなバラつきが無かった為、3回の平均を記載します)

マスクで捕捉できなかった塵の数%
・全粒子 0.5μm以上   8.8%
・大粒子 2.5μm以上   8.0%
・小粒子 0.5~2.5μm  8.8%

う~ん またまた、予想外の結果。
ですが、これまでの中で2番目に良い結果です。


我々の実験装置、実験方法が十分でないものと思います。しかし、実験方法、実験環境(実験日)は同じなので他のマスクとの相対的な比較は参考になると思います。

こちらは、大粒埃の捕捉率が高い(透過率が低い)感覚的に順当な結果です。

本来であれば、捕捉できない塵は概ね5%以下となるべきですが、なにぶん実験装置と方法がご覧のように稚拙なものです。ご容赦願います。


次回プログで⑧のマスクを報告します。



/////////////////関連プログ/////////////////////
▲マスク①の記事はこちら

▲マスク②の記事はこちら
▲番外編:100円ショップマスクの記事はこちら
▲マスク③の記事はこちら
▲マスク④の記事はこちら
▲マスク⑤の記事はこちら
▲マスク⑥の記事はこちら
▲マスク⑦の記事はこちら

▼▼ じゃ~ん!マスクの販売も開始いたしました。よろしかったらどうぞ ▼▼下の写真をクリックで注文画面へN95-sets-order-670-a.jpg

・実験で感じた事は、マスクの種類は多い。値段も形もいろいろで迷ってしまう。
・N95マスクは、防塵性能は当然としても、顔との隙間が出来ないようにするのが重要。
・さらに、長い時間使用しても疲れず、ずれる事無く、ゴムが痛くなく、息苦しさが少ないのが理想。
皆さんもいろいろ試して、ご自分に合うものをお探し下さい。


マスクテストのリクエスト募集!
気になるマスクがありましたら、メールでご要望お送り願えれば幸いです。締切は、4月15日です。


但し、いくつかの条件があります。
 ・サンプルのマスク提供をいただける方。
 ・既出のプログと同じ内容のテスト方法で良い方。
 ・テスト結果について追加テストや再テストはお受けできません。
 ・試験はあくまでも居住環境(弊社事務所内)の塵であり、アスベストや特定の薬品、特定のウイルスなどについては測定出来ません。
 ・試験結果や測定行為により生じた如何なる損害も当社は責任を負いません。
 ・測定結果をプログやツイッタ―などで公開する事はしないようにお願いいたします。
  (弊社の貧弱なテスト設備の結果であり、メーカー測定値に疑義を唱えるのは適切ではありません。当プログへのリンクはOKです)
 ・テストは4月中旬実施します。
 ・テスト結果は本プログで公表します。テスト結果は弊社がプログやツイッタ―等で使用します。
 ・測定のリクエストは、当社判断でお断りする場合があります。

いろいろ条件を出して恐縮ですが、興味のある方はメールを下さい。











↑迷わずクリック!




ダストモニター トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]

ダストモニター

  1. マスクを2枚重ねた効果検証【番外編2】(04/26)
  2. N95マスクを12種比較してみた【リクエストにお応え実験 その2】(04/18)
  3. N95マスクを10種比較してみた【その10】(04/11)
  4. N95マスクを10種比較してみた【その9】(04/10)
  5. N95マスクを10種比較してみた【その8】(04/07)
次のページ